撮り鉄日記 ドイツ 鉄道の旅 その66
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ハイデルベルクのトラムを終わりにします。 U-Bahn は無さそうです。
中央駅に入ると、見慣れない黄色い車両が停まっています。窓が少ないし、代わった形をしています。近付いてみると大きく "Fahrwegmessung" と書かれています。軌道測定車でした。2両目は線路試験列車という表現になっています。いずれにしろ、ドクター列車でした。
3両編成だったのですが、3両目の写真が有りません。写し忘れたのでしょう、自分でも、今となっては何故か、その時のことが思い出せません。
1両目の 719 001-0号です。国外に出ない車両のせいか、車籍を表わす D-DB という文字は記載されていません。
2両目は 720 001-7 号です。
余談ですが、ハイフンの後の一桁の数字は、チェックディジットと言って車両の番号とは関係ありません。チェックディジットについては別の機会に譲ります。
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Sバーンで昨日 ICE から乗り換えたマンハイム中央駅まで移動します。乗車時間は15分ほどです。
マンハイム中央駅が近付いてきました。大きな車両基地が有ります。赤い電気機関車がたくさん停められています。思わずシャッターを押してしまいました。
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マンハイムも中央駅の前にトラムの停留所があります。今回のような駆け足一人旅には大変ありがたい町です。
3線ある、屋根付きの大きな停留所です。
どこかで見たような電車が停まっています。形も色も、ついさっき見たハイデルベルクの電車と同じようです。
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良く見ると、rnv という事業者ロゴも同じです。ハイデルベルクと同じ企業体のようです。この電車の番号は 133 と、ハイデルベルクの 700番台とは離れています。
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ハイデルベルクの古いドイツスタンダードと同形の電車も走っています。目のくぼんだ 85号と同じタイプです。塗色は全く違っています。113号です。
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118号がやって来ました。この電車もハイデルベルクの 122号と同じスタイルです。車体形状の区別は付きませんが、屋根上の細かい所が少し違います。パンタグラフの位置も違います。
でも、現物ではなかなか気がつきません。帰国後写真を見て気がついた程度です。
ところで、マンハイムの車両番号の付け方も、ハイデルベルクと同様、良く分かりません。
古いドイツスタンダードが 113 、最新型かと思われる電車のナンバーが 118。
型式番号などにこだわらず適当につけているようにしか思えません。
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