撮り鉄日記 ドイツ 鉄道の旅 その65
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3月12日、最後の日になりました。夕方6時半の飛行機で帰国です。残り時間はわずかです。
ドイツ最後の日は、ここハイデルベルクとマンハイム、ダルムシュタットそしてマインツの予定でした。
が、2日前雨のフランクフルトでの滞在時間を短縮しダルムシュタットを訪れましたので、今日の予定から削除です。 時間に余裕が出来たので、スーツケースをホテルに預け一度戻ってくることにしました。身軽になって出発です。
ホテルからハイデルベルク中央駅までは線路に沿って歩いて15分程度です。ハイデルベルクのトラムは種類が比較的多そうです。
3車体の低床LRT 262号が来ました。白とスカイブルーの塗り分けられた軽快な感じです。
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古いドイツスタンダードも走っています。2車体3台車の連節車の2両連結です。 232号です。
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すごく派手な電車が来ました。マンガチックな大きな目玉です。
古いドイツスタンダードの 204号、こちらは3車体4台車です。ドツトムントから広島電鉄に送られてきたものと同タイプです。
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次に現れたのは、ぐっと新しそうな5車体LRT 762号です。丸っこい顔が濃いオレンジ色に塗られています。
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こちらは3車体4台車の連節車 255号です。スタイルから見ると、最初の写真の 262号よりは少し古そうなイメージで、低床でもありません。
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一番新しそうな5車体LRTです。122号と若い番号です。前面はまるで真四角のようで、とても大きな窓です。この電車も他とは違う塗色でした。後ろの青い屋根の車はバスです。
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そして最後にもう一つのドイツスタンダード 、 85号です。これまでのものとはちょっと違い、バス窓と言うか、正面窓の上部がくぼんでいるタイプです。3車体連節車です。塗装も少し違っているようです。
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ところでナンバーの付け方が不思議でした。古いドイツスタンダードが 80番台、 200番代は良いとして、連節タイプが 250型(?)で、角ばったLRTが260型(?)、丸っこいオレンジ色のLRTが 760型(?)、どう見ても一番新しそうなLRTが 100型(? 120型?)などと脈略がつかめません。どうでも良いと言えばどうでも良いことかもしれませんが、ちょっと気になることでした。
ハイデルベルクでは、これまでの都市と違って多種類の電車を見ることが出来た、楽しい町でした。
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