撮り鉄日記 ドイツ 鉄道の旅 その61
「チャートを読めたら良いのにな〜」と思っている方にオススメ!株式テクニカル分析講座【入門編】
【送料無料】シンプルなアクリル板がオススメ!A4サイズ・案内スタンド:2304
、、、、、、、、、
デュッセルドルフを後に、次の町ドゥイスブルクに移動します。DBのRE(快速)で15分ほどで到着です。
ドゥイスブルク中央駅付近には路面電車は走っていなさそうです。U-Bahn(地下鉄)の駅も少し離れていそうです。Google mapのコピーを片手に、とりあえず U-Bahnの駅を探します。
駅は思ったほど遠くはありませんでした。ホームに下り、電車を待ちます。電車はすぐにやって来ました。
私は目を疑いました。一瞬、まだデュッセルドルフにいるのかと思うような電車がやって来たのです。それはまさに、デュッセルドルフの U-Bahnと同じ塗色、同じ事業者マークを付けた電車 4219号でした。
、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、
次に来たのは形も塗装も同じですがマークの違う電車でした。
しかしナンバーは 4708号で、4000系とも言っても良いのでしょう。
、、、、、、、、、、、、
ちょっと分かって来たように思います。
ドイツの都市交通は、日本とは全く違った方式を取っています。
路面電車・トラム、地下鉄・ U-Bahn、都市近郊電車・Sバーン、そしてバス、これらを一括して一つの組織として運営されています。その範囲は都市とその近郊を一まとめとして企業体を作ります。一枚の乗車券でどの交通機関にも乗れるのです。一般的にこの企業体は線路と車両は持たず、いくつかの交通事業者を傘下に置き都市交通を一括管理しているのです。
デュッセルドルフとドゥイスブルクの交通企業体は別々の組織です。が、その傘下にある鉄道会社は一つの会社なので同じ車両を同じ塗色で所有している、ということでしょう。そして、両都市は近いのでデュッセルドルフからドゥイスブルクまで、二つの交通企業体をまたがって直通運転されているのでしょう。
、、、、、、、、、
話を戻しましょう。
ホームを歩いていると面白いことに気がつきました。端の方のホームの高さが一段低くなっているのです。電車によって、高い部分と低い部分が使い分けられているのでした。
低い部分の長さは、ちょうど4車体連節車の長さです。
しかも、行く先方面案内にデュッセルドルフも表示されています。やはり、両都市間の直通運転がされているのでした。
、、、、、、、、
、、、、、、、、、
、、、、、、、
地上に出て、見当を付けた方向に少し歩いて見ます。
地上線はすぐに見付かりました。
走っている電車は、1000系一形式しかなさそうです。ヨーロッパでは少ない、両運転台両側面扉タイプです。
、、、、、、、
、、、、、、、、
地上に出ると間もなく停留所があり、その先は併用軌道になっていました。
、、、、、、、、、
、、、、、、、、
もう少し時間をかければ他の電車を見ることが出来たかもしれません。
が、今回は、電車の種類よりも都市の数重視です。
さっさと次の町、エッセンに向かうことにします。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 (つづく)
、、、、、、、、、、
ちょっと贅沢!欧州列車旅行 壮大なフィヨルドクルーズと世界遺産都市“ベルゲン” |
| ワルのり旅行 配信元:電子書店パピレス 提供:@niftyコンテンツ |


コメント