撮り鉄日記 ドイツ 鉄道の旅 その63
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エッセン中央駅から RE で 24分、ドルトムント中央駅に着きました。15時38分定刻着です。強行軍の今日の最後の訪問地です。
ドルトムントは今回のドイツ旅行で是非来て見たかった町です。
http://zosan-zosan.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f190.html
駅前に出ます。正面に教会の尖塔が見えます。
手元の Google map のコピーによると、あの教会の手前の道路をトラムが走っているはずです。
今日はこれで最後なので、もうスーツケースは預けません。ゴロゴロ引っ張って行きます。
おっと、階段です。仕方ありません。持ち上げるしかありません。
教会前の道路に来ました。
私はここでとんでもないものを目にしてしまったのです。
なんと、トラムの線路を取り外す工事をしているでは有りませんか。いつも線路を探す目印としている架線もありません。
仕方が無いので、工事に沿って歩いてみると U という看板が有ります。 U-Bahn (地下鉄)のマークです。地下化されてしまったようです。
止むを得ません。地下に下ります。
例によってホームは大変暗く端面がきれいに写せません。電車が来ました。361号です。
、が、2本の線路の間に柱が無いのがせめてもの救いです。隣の線路の電車全体を撮影することが出来ました。
暗くて足回りは真っ黒に写ってしまいますが、ホームの影になるよりはまだマシです。333号です。
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派手な広告電車がやって来ました。幕板には色々な国の国旗が描かれているのに日の丸はありません。ドイツにとって日本は重要な国ではないのでしょうか。
系統番号の頭には U が付いています。地下を走る電車に派手な広告を書いてもホーム以外では見ることが出来ません。どこかで地上に出るのかもしれません。
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塗色はちがっても、来る電車来る電車、皆 300系です。ここも一路線一形式かと、ちょっとガッカリしていると、違う形の電車がやって来ました。
ナンバーは 17 と二桁ですが、新しそうなスタイルをしています。これが最近のドイツスタンダードなのでしょうか、何処の都市でも見られるイメージです。
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もう一つ違うタイプが来ました。135号です。どこかで見たような気がします。
そう、先ほどエッセンで見た 1100系と同じ形をしています。これもある時期のドイツスタンダードなのかもしれません。
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ドルトムント中央駅に戻ります。先ほどスーツケースを持ち上げた階段を下ります。途中で荷物をおろし、一休みかたがた中央駅を撮影。

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ICE 613 を待ちます。ここでちょっとした失敗をしてしまいました。
やってきた列車は ICE 2 。今回の旅行最初で最後の ICE 2 でしたが、準備をしていなくて撮影できなかったのです。実は、ICE 2 の機関車は、ちょっと見には ICE 1 と全く同じなのですが、ほんのちょっとだけ違っている所があるのです。最先端部分の車体下部、 ICE 1 は連結器が無いので一体カバーが付いているのですが ICE 2 はこのカバーの中央に切れ目があり、これが左右に開いて連結器が出てくるのです。
外観上は、カバーに縦線が入っているかいないかだけの違いなのですが、でっかくのチャンスをふいにしてしまったのは大変残念でした。
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