撮り鉄日記 ドイツ 鉄道の旅(おまけ編) その69
《頭がよくなるクラシック》Part2 集中力・分析力を高める
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EC 319列車は定刻 13時12分にハイデルベルク中央駅に到着しました。
ホテルに戻りスーツケースを受け取り、フランクフルト空港まで最後の乗り鉄です。これも事前に時間を調べてはいないので、駅の案内所で時間を調べてもらいます。
駅にはもちろん発車時刻表が貼ってあるのですが、乗り継ぎで目的地まで行く列車を探すのは至難の業です。こういう場合は案内所で調べてもらうに限ります。。
1時間ぐらい後に出る列車を調べてもらうよう頼みます。係りの人はいきなり通行人に声を掛けています。知り合いの人が歩いていたのかと思ったのですが、そうでは有りませんでした。
係りの人は英語が分からないので、通行人を呼び止めて通訳を頼んだのでした。その通行人のおかげで、空港行きの列車の時間を調べてもらうことができたのですが、見ず知らずの人を呼びとめ、通訳を頼むとは驚きでした。ドイツでは当たり前のことなのでしょうか。
フランクフルト空港では、櫻井寛さんと再会です。私がツアーのあとドイツに滞在していた間、櫻井さんはたまたま同じ日数の間、ポーランドなど東欧の国の取材だったのです。お互いに久しぶりに日本語での会話が出来、大いに満足したのでした。
と言うわけで予定通りソウルに到着しました。ところがソウルでの乗り継ぎ時間がなんと4時間半もあるのです。便の遅れではなく、そういうスケジュールなのです。何と不便な便なのでしょう。
ところがこれがラッキーでした。櫻井さんが「韓国語がわかるので、外に出ましょう」と誘ってくれたのです。もっとも、外に出てもそれほど時間が有るわけではありません。とにかく地下鉄に乗ってみようということで、到着した仁川空港から乗車、とりあえず金浦空港まで行って見ることにしました。
地下鉄のホームに下ります。ドイツと違って、券売機も改札機も日本と同じです。切符を買って、改札機に通します。ホームと線路の間は壁で仕切られています。写真はおろか、電車の姿を見ることすら出来ません。
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電車に乗ります。
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間もなく電車は地上に出ます。仁川空港はどうやら埋立地にあるようです。沿線には町はもちろんまともな陸地すらありません。陸らしき物は、電車と並行して走っている空港への道路だけです。そのほかは、目下埋め立て工事中といった風景だけが続きます。
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金浦空港駅も地下駅で、ホームと線路は壁で仕切られています。仁川空港駅と同じです。
この駅にソウル都心に行く路線が有るのは間違いないのですが、全く分かりません。駅員は一人もいません。掃除のおばさんに聞くと、かなり時間をかけて説明してくれているようです。私には全く分かりませんが、手を右に左に、はたまた前方に差し向け説明しています。どうやら簡単に行けるようではなさそうです。
私たちは都心行きの電車に乗ることをあきらめ、金浦空港の喫茶コーナーで一休みし、仁川空港に戻ることにしました。
来る道中見つけた車両基地を撮影し、韓国鉄道「初めまして」の記念にしました。
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以上大変長くなりましたが、国際航空サービス社の「ドイツ鉄ちゃんツアー」+一人旅でした。
ご愛読ありがとうございました。
しばらくお休みをさせて頂き、次は、アメリカ・カリフォルニアゼファーの旅にするか、あるいは中国最後のSL軽便、芭石鉄道か、迷っています。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 (おわり)







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